南川の漁!?

今朝の若狭の龍「多田大明神」☆

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夜明け前のウォークですが・・・まだ暑いですね! くじけそうです。


でも南川の橋の上は涼しい風が吹きます。
しばし休憩。

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ん??橋の下で物音が・・・
チラ見!

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おぉー!ケガニではないか!!!
って見えないよね。
こんなやつです。

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本名はモズクカニといいます。
珍味です。これからが美味しいです。
海から一〇㎞ちかくも上がっていらっしゃいます。


この間は、川にウナギの稚魚(幼魚といった方がよいか?)がいました。
ナマズもたくさんいます。ナマズは美味しいんですよ。

とうぜんアユもいまっす。
これからは落ちアユのシーズンですよね。楽しみです。

江戸時代、近代までは盛んだった川漁。
わたしの子どものときまでは、専業の漁師さんも一軒だけ残ってました。

さあ!田舎は

新米も収穫!山の幸もマツタケを筆頭にジャンジャン。
これらの幸を祝う集まりも多くなる(^O^)/


美味しいものがあり、酒もすすむ。


早朝ウォークをさぼるわけにはいきません(笑)
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ひさびさの地元TV収録


今日は県内、とくに若狭地方では高視聴率を誇る日曜夕方の某番組の収録。


最近、地元ケーブルテレビやBS系列のマニアックな番組にはよく出演していたけど
この番組は久々。たぶん5、6年ぶりだろうな。若い時は頻繁に出演させられたけどねぇ~。

結構みんな見ているので出演したくない番組のひとつです(+o+)

銅像めぐり・・・みたいな趣向で市内の二つの銅像をめぐりました。

まずは中央公園にある梅田雲浜銅像

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降ったりやんだりの雨の中を、なにやらほざきました(^O^)/

小浜藩士の家に生まれた梅田雲浜は学問を究め尊王攘夷運動で全国を駆け回ります。
安政の大獄で捕えられ獄中死してしまいます。

市内の雲浜小学校や遠敷小学校にも石像があります。


次にいったのは小浜公園にある佐久間艇長銅像

雨上がりの蒸し暑さと寄ってくる蚊に悩まされ写真を撮り忘れました。

沈みゆく潜水艇の中で書かれた遺書が「沈着勇断」として知られています。

これらの小浜の偉人は、家庭を犠牲にした政治論者、軍国主義当時の軍人という人もあり、偉人とみとめないひともいます。しかしながら、私たちは先生たちの人となりを顕彰しているのです。知ってほしいですね!時代を生きた小浜らしい厳しさとやさしさをもった先生たちを・・・


番組名と放送予定は・・・教えません。若狭坊の正体がバレるから(笑)

まあ、読者になっていただいている方は、だいたい正体を知っている人でしょうがね(爆)

さあ、週末の中世都市研究会のパワポくまなくっちゃ。ブログを書いている場合じゃなかった・・・

不動ご縁日

毎月二八日は大日大聖不動明王さまのご縁日。

ひさびさに多田大明神を拝すべく早朝勤行に出発!

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ん??そうなんです。七月頭まで行っていた早朝ウォーキング勤行・・・
一か月ばかり休んでおりました。


なぜ??
蓮華入峰が無事に満行し・・・
何せ夏で暑いし・・・・・・・
二日酔いも続いてさぼりが入り・・・・・・

でも、ようやく朝は涼しくなってきたし、何より体重がグングンもとに戻りつつあるので(笑)

やっぱり朝のさわやかな空気を吸い込んで、グラデーションを眺めるのはいいことです。

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元気みなぎります。



まずは多田大明神から、蔵王権現さま、高祖神変大菩薩さま、多田満山の諸善神に南無南無☆


その後、お不動さんを南無南無。
「なぁ~まく さ~まんだば~さらだん せんだんま~かろしゃ~だ~ そわたや うんたらた~かんまん」

朝は多田大明神の山麓におわす、ともに平安仏として著名な円照寺さまのお不動さんと妙楽寺さまのお不動さんを思って勤行。仕事も終わったので、いまから各お寺にお参りして帰ります。

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円照寺さまの立像。腰をひねり動きがあって素敵なのです☆

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重文妙楽寺本尊向かって左手の護摩壇の御本尊。今は護摩も焚かれていないだろう・・・

夏も終わり??


夏の終わりの気配・・・


小浜の町では若狭地域最大の秋祭り「小浜放生祭」の稽古の音色♪♪

若狭坊の家でも、近くの若宮神社の秋の大祭の桂大太鼓の稽古の音色♪♪


でも午後3時の道路の気温計は38度を示していました(*_*)


今日は午前中はPTAの奉仕作業!
厚い中を草刈りしました

学校の景色は子供の時からなんら変わりません。

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夏のこの時期。とてもさみしかったのを思い出します。

それだけ楽しかったのですよね。地域の祭りやら川遊びやら野球やら。真っ黒でしたから(笑)


午後は御食国若狭おばまYOSAKOI祭りへ☆

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海をバックに小浜らしいイベント。今年で10回を迎えたYOSAKOI祭☆
小浜にも根付いてきました。関係者のみなさまの熱い思い☆具現化されてますね!


元気な小浜!

夏は過ぎれど熱さはさめず。

これからも関わっていければ!と改めて思えるパワーをいただきました。

まちづくり活動は仲間から


土曜日は地域活性化のあつまり2連チャン。

午後から若狭瓦の里保存会の総会へ。


あまりにもの出席者の少なさにがっかり。

これじゃ予算があっても何もできない。意識の温度差が激しい。

もっともっと話し合う機会を創出しなければいけないのに・・・


この体制ではちょっと・・・と思ってしまった。

個人的には若狭瓦に対する思いが強いだけにさみしいものです。


文化財未満の衰退してしまった伝統産業。産業としての再生はよほどの馬力がないとダメなのに、変なところが重くて、肝心の所がちょっと軽いんだよね。もっとみんなで楽しく意識啓発からいろいろ楽しんだらいいのに…。


夜は旭座再生の会へ。

ちょっとしたイベントを2つ計画しました。
みんな忙しいのに「よし!やろう」になりました。

正直、大変なんだけど楽しめるメンバーだし、小浜の未来につながることが先に見えているからヨシ!!です(^^♪


終わって当然のように懇親。

「なつかし酒場昭和」へ。

初めてだったけどワイワイするにはいい雰囲気の居酒屋でした。

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なつかし酒場だけに、ずーっとフォークソングが流れていて音楽談義に花が咲きました。


最近仕事に行くのにパワーを感じないから学生時代を思い出してちょっと車の音楽変えてみよっと♪

ディープパープルとかモトリークルーとか♪♪
そうだ!!アースシェーカー久しぶりに聞いてみよう。

学生の頃の新鮮な元気で取り組めるかもしれない。旭座再生はパワーいるから☆


締めはチャルメラとかチキンラーメンだったけど、若狭坊は「あたり前田のクラッカー」にしました。ダイレクト年代ではないですよ(^^ゞ

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松上げも終わり・・・

松上げ・・・

若狭坊にとっては子供の頃から夏の終わりを告げるせつない行事です。

わたしは行事に入っていたので写真とれなかったのですが、京都の純さんが提供してくれました☆
ありがとう

伝統行事の松上げ

何度かブログで紹介していますが、火の神様の祭り。
松のジンを束ねた松明に火を灯し竹とワラで組んだカゴ(モウジ・モジ)に投げ入れます。

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火祭りですから愛宕神社信仰と大きく習合しています。

このためなのか?京都から若狭の谷筋に集中して残っており、「松上げの道」とも称されています。京都の花背や久多、広河原のもは京都府指定文化財になっていますから有名です。

若狭では南川沿いのおおい町名田庄地域の全域、小浜市中名田地域の上田・下田・和多田、小浜市口名田地域の相生(くぼたん)、滝谷で行われます。

いずれの地域も近くの山腹や山頂にお祀りする愛宕社にお参りしてから行事を実施するところがあります。若狭坊が住む相生(くぼたん)は、昔は山腹の金毘羅社にお参りしてから行ったようですが、現在はその社があった山麓の薬師堂でご祈祷してから実施します。

金毘羅社にも愛宕神が祀られていたよう。山の中になぜ金毘羅?と思われる方もあると思いますが、もともと川船や川漁が盛んだった地域。明治時代には大量の若狭瓦がこのあたりから河口の小浜へ運ばれていました。そして日本海から遠く小樽までもね。

だいたいの地域が八月二三日や二四日に行われていました。現在は週末開催ですが・・・。
八月は京都愛宕社の参り月ですし、二四日が縁日ですから、やっぱり愛宕信仰が多いのかな?

いやいや、
でも昔からくぼたんもそうですが、どこの地域に行っても五穀豊穣を願うといいます。
九月一日に行うところもあり、八朔の風除けや豊穣願いとも習合しているのでしょう。
くぼたんはモウジの上にカラスというわら細工をつけ、これが綺麗に燃えると豊穣であるといいます。
いわゆる「虫送り」も含んでいるのですね。

もうひとつは盆の送り火。

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地蔵盆の季節でもあり先祖の送り火も願っています。



いろいろな願いが結集して行われているのが松上げなのです。

学者さんは「そもそもはこのような行事」で「こうすべき!」とよく言いますが、いいんです。守り伝えられれば。

その過程で、このような行事になってきたのだから。
(文化財を生業としている若狭坊はこのあたりでよく批判をうけます)


松上げ神事のスタートは若者の花火。

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無事にあがって

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また花火。

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アジアの祭礼には花火は不可欠(^^ゞ


まあ、いろいろな世代が祭りを楽しんでいるのです。
いいことです。


今年は竹灯篭ほとんど作れなかった…


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来年はがんばろう。


純さん☆素敵な写真をありがとう!

旭座の調査

昨日、今日と「旭座」の調査を福井大学にお世話になっています。

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内部の状況はこんな感じ!

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調査は文化財としての現況図作成と痕跡調査です。

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部材のあった痕跡を細かく図面に落としていきます。
機械ではできない作業です。


さあ、保存・復元に向けて動き始めていますよ。

住民も動き始めていますよ。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

旭座保存運動始動!


といっても、もう2~3年各団体で取り組まれていますが(^O^)/


最近、報道をにぎわしていませんでしたが、これから色々動き始めます。


旭座は、明治時代に建築された芝居小屋です。

同時代の建造物は全国的にも30数カ所しか残存しない稀有なものです。
舞台と客席は取り払われていますが、その痕跡もしっかり残しており、文化財建造物としても貴重。


旭座は小浜西組重伝建地区の入り口にあります。これを、小浜らしく小浜ビジョンで保存活用して
いこうと議論したのですが、頭の固い方々には理解が難しかったようです。

財政緊縮をもとに、地域の宝を壊し、金太郎飴みたいな変わり映えしない小浜にするのがいいことなのか?

歴史的建造物の保存と活用は新しい方向に向かいつつあるのに、今までどおりの保存でいいのか?

しっかり議論できるといいですね☆
「小浜らしさ」を後退させることは、今後、地域の死につながりますから。


さて、
旭座再生の会では、正面に看板を作りました。

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看板原稿は若狭坊。
作成は、まちづくりの巨匠APECさま。
お金がなくても手作りで出来ることから!!です。

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9月の放生祭(旧小浜町内の華やかなお祭り)ではイベントも実施予定です。

その前の9月1日(土)には、第3回ボランティア清掃も実施します。

興味のある方。よろしければお手伝いください。
ちなみに若狭坊は大阪での研究会のため出席できませんが(*_*;

民俗行事な週末


民俗行事に翻弄?され、2日連続二日酔いな若狭坊です。


17日(金)は奥くぼたんの六斎念仏でした。

長い階段は行灯でライトアップ。

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境内中央には盆踊り用のプチやぐらもあります。

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六斎念仏は観音堂で開催。
お盆の先祖のお迎えとちがい、盆の楽しみ的な要素が色濃くなっている。
お盆の13日に行われるのを「みたま」といい、17日のは「十七夜」といわれます。

まずは花笠を被った小学生の一六斎からはじまり、中高生の二六斎につながります。

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最後はお面をかぶった青年の三六斎。いわゆる変わり踊り。芸能的色彩が強くなっています。

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終わってしこたま生ビール。

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翌日は朝から口くぼたんの「松上げ」の準備。

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そもそもは、準備から本番まで子供の行事でしたが、少子化のため保存会の大人が10年以上お手伝いしています。

松上げは、簡単にいうと火たいまつによる玉入れです。

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今日は玉入れのカゴになる竹とわらで編まれる「もうじ」組み。

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子供たちに、藁のすき方やのこぎりの使い方、なたによる竹の割り方を教えながら。
わたしたちは藁縄の結び方を年上の方に伝授いただきながら。

そして終わればバーベキュー!
大雨のなかを(^^ゞ

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二日酔いですが、今日もがんばります。


ちなみに十七夜も松上げも、地元壮年会が屋台をだします。
松上げは青年たちが花火をあげます。

長いつながりの中で、酒を酌み交わし、語り合いながら、それぞれのポジションを理解しながらの村づくりが進められている。いいことです。自分たちが楽しみ、子供には学校で教えられないことが教えられていきます。

お盆も終わりです

お盆も終わりです。

子どものころは、もう夏休みも終わりが近いと危機感をもっていたなぁ(笑)


若狭坊の家は、お迎えしていたご先祖さまを南川に流します。

小浜では海や川に流されるところがほとんどじゃないかな?

写真は南川河口の流し場です

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流すでもっとも顕著なのが精霊船

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越前・敦賀から丹後にかけて顕著にみられます。
長崎県のものは有名ですけどね。
東日本では手のひらサイズの小さな船を流すところもあります。

一般的には灯籠流しが有名ですよね。

灯ろうとリンクするのは送り火。京都の五山の送り火が有名。
山では送り火が行われるとことが多いです。


いずれにしても一時お帰りの御先祖さまがたのお送り。いい風習ですよね。
ちなみに仏教風習っぽくみられますが、古くからの自然信仰(海・山・水)や道教の
先祖信仰などが融合しています。

これもニッポン教の神仏習合です。

ちなみに最近少なくなりましたが盆踊りも神仏習合です。

くぼたんは、今日、盆の締めくくりとして六斎念仏の十七夜が行われます。
盆踊りの風習を踏襲した六斎念仏ですね。



さて、若狭のお盆といえば二三日の 地蔵盆 も有名☆

子どもたちが辻々のお地蔵さまを綺麗に飾りおまつりします。

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まいってんのぉ~♪

と声をかけられたら彼らの健康と輝かしい未来を祈ってお参りください。



このような民俗行事の中で、彼らの地域での動きや地域への思い、さまざまな知恵が授けられていきます。

大人がメンドクサがっていると小浜の、いや若狭の、いやいや我が国の将来があやうくなります。

学校で教えられないこと。ぜひ地域の行事で教えてあげてください。
おしえるつもりがなくても子どもたちは自然に吸収していきます。

夏(夏休み)の終わりは地域コミュニティーの中で過ごしましょう。

若狭坊は、来週の「松上げ」に向け、これから子どもたちと奮闘します(^O^)/

お盆ですね


お盆。

民俗行事真っ盛り。

なので、休みなしに現地調査に動き回る若狭坊です。


昨日、13日は小坊主の7歳の誕生日でした。
上の娘がケーキを作ってくれましたよ。なかなかのものです。

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どんどん大きくなる。
うれしいようなさみしいような・・・。


13日は奥のくぼたんでは六斎念仏の「みたま」でした。

各家の仏壇を回り、仏さんをお迎えできたようです。

今日、14日は口のくぼたんで、小坊主をつれて松上げの寄付金あつめに回ります。


終わってからはバーベキュー。
一昨日もバーベキュー。

昨日は小坊主の誕生日にあやかり酒のみすぎ(*_*;


週末は、子どもたちと保存会の大人とで松上げの準備です。
終わったらバーベキュー(^。^)y-.。o○

なんか色々なメンバーと飲んでばかりだなぁ~。
ここで、急きょのお盆同窓会なんかが入ってくるとダウンですね。

めずらしくお盆に大雨ですが、週末は晴れますように・・・
若狭坊の体調も日々全開でありますように・・・
全壊になりませんように(+_+)

ちなみにせっかく絞った体重が日々戻りつつある昨今です。

なぜ山伏??

今日、あるFB友達とお会いし、なぜ山伏?と尋ねられました。

「日本人だから!!」ってはぐらかしたんですが・・・(笑)


日本人の思想や生い立ちをもっともよく示しているから!です。


一つは古くから日本人は山・川・海・岩・草木などすべてに神をみていました。

磐座や神木はわかりやすいですね。キリストやイスラムなどの一神教ではなく
日本には自然の中に八百万の神様がいたのです。

いまでも修験道では大自然そのものが神仏です。

最近の団塊の世代の登山ブーム。
自然保護で提唱される人と自然との共生。

これらは日本人らしさへの回帰であり、日本の信仰の原点回帰を示しています。

いまでも山に入り神仏を感じ崇拝し、山の行だけでなく、里の行でも実践する。
自然の驚異を恐れ、ともに生きる道を示す。
それが、仏教でいう得度僧だけでなく在家でできる。

大きな要素です。


もう一つは思想が違う、教義が違う、生き方が違う、礼拝する対象が違う、で
他を排除しないこと。

大陸の端、日本では多くの文化を受け入れ、自然との共生の中で日本らしい文化
を形成してきました。
主義主張を排除しませんが、融合の心からすばらしいものを生み出してきたのが
我が国です。

わが母校の校訓

  「異質なものへの理解と寛容」

まさに日本らしい素晴らしいものです。

修験道の行では、わたしが行っている蓮華入峰でもさまざまな宗派の方々が参加されています。

もともと仏教は一つ。そして根源には自然を崇拝する神仏習合があります。

お堅いことはなしにしましょう(笑)


わたしは神社でも般若心経をあげます。そこには仏教の心もあれば神(自然)を崇拝する心を
忘れていません。だからいいでしょ?


いま、ニッポン教をわかりやすく示し、広く門戸を開いている。

日本人に帰りたいから修験道の中で山伏しています。

別に宗教チックに生きているつもりはありませんから。

みなさん構えないでね(笑)

☆♪会長杯ソフト優勝♪☆


じゃじゃ~ん!

小浜市会長杯ソフトボール大会!

2年ぶりの優勝 でーす。

はい優勝!


C級ですけどね(^。^)y-.。o○
若狭坊は顔を隠すため後列で缶ビールをくわえています(^_-)-☆

チーム名は 相生クラブ といいます。

スポーツは親睦と勝利をめざすものですから、昨今は年の近い「仲間」とか「職場」でチーム編成をしているところがほとんどですが、わたしたちのチームは地域「くぼたん」のチームです。

30年以上続く伝統あるチームで、すでに2世代、3世代目の選手に突入してます。

このメンバーは、野球やソフト、地区行事、民俗行事、親睦で月に何度も顔をあわせます。
みんな「くぼたん」が好きです。

これからの「地域づくり」には、日本らしい地縁社会の力が必ず必要になります。

いまは楽しみ遊ぶ20代のメンバー!地域への愛着を育んでいます。

でも、地域での世代間交流で、どんどん地域まちづくりに興味を持ち、それを担う人材になっていきます。そして次世代へとつないでいきます。

いいコミュニティーに住めて幸せです。

くぼたんのみんな。ありがとう。


でも、

野球とソフトは、20代のメンバー中で動く40代には厳しくなってきた。

そろそろ引退だな。新しい子もどんどん入ってくるし。

民俗行事目白押し☆

八月は民俗行事目白押しです。

この間は宮川地区の「虫送り」がありました。
お米の収穫シーズンを前に、松明をもち、鐘や太鼓を打ち鳴らしながら、虫を送るんです。

戦前までは小浜市内のあちこちで残っていたようですが、今は宮川地区で実施されるのみとなってしまいました。


あと行われるのは、

お盆の精霊船送り
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六斎念仏
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松上げ
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などなど。

ちなみに六斎念仏と松上げは、若狭坊在住「くぼたん」の写真ですよ。


あと市内全域では二三日の地蔵盆も有名ですね。


くぼたんの六斎念仏と松上げは一般公開しています。

奥窪谷の六斎念仏 十七夜
日時:八月一七日 一九:〇〇頃~
場所:小浜市西相生 観音堂(六所神社前)

松上げ
日時:八月二三日 二〇:〇〇頃~
場所:小浜市西相生 相生橋周辺

お待ちしています。

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

中世都市研準備会


金曜日夜はソフトボール!

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20代から30歳なりたてのメンバーの中で40すぎのオヤジは大変(笑)

なんとか3塁打とノーエラーで勝利に貢献(^^♪ ベスト4進出です。

来週にはブログに勝利の美酒に溺れるメンバーが載ることでしょう・・・



土曜日は9月1日2日に大阪で開催の中世都市研究会準備会に参加

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日本有数の中世港湾都市として発展した小浜の都市成立についてプレ報告しました。
ようやくまとまってきましたが。

各報告をまとめる討論は煮詰まっていない。
都市の多様化が認められるのが中世という時代。

これが全国的に統一集約されるのが近世城下町。

さあ、どうまとまるか?

まあ、都市研究第一線の全国大会でしゃべらせてもらえるのは幸せな限りですね☆


夕方に終わったので、「鵜の瀬天の川夏祭り」間に合うかな?といそいで電車へ。

しかし、新大阪と高槻あたりで病人救護のため電車ストップ。

30~40分まって動き出したが、今度は京都駅前で近くの女性が叫ぶ。

「この人痴漢です。助けてください」(゜-゜)

近くの男性と取り押さえるが、京都駅で逃げようとしたためホームで取り押さえ。
駅員が来たところで引き渡すが、電車はすでに発車している(T_T)/~~~

帰れば9時。

あきらめてKeiさんのグラスで美味しく焼酎を家呑みする若狭坊でした。

写真は北海道のかぼちゃを用い福岡で醸造された「かぼちゃ焼酎」♪

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イベント目白押し☆

夏ですねぇ~!

若狭の浜ではイベント目白押しです。

1日は小浜で、若狭マリンピアの花火がありました。

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何万発を売りにする花火より良いように最近思ってきました。
花火は無秩序に打ち上げるより演出なんでしょうね☆

今週末もイベント目白押しです。

8月4日
  若狭おおいのスーパー大火勢(おおい町)
  瓜割の滝名水まつり(若狭町)
  若狭小浜箸まつり(小浜市)

小浜は塗箸の全国シェアの90%以上!8月4日(はし)なのです。
お買い得のお箸たくさんでます。

ぜひ若狭おばまへお越しください。

4日夜のイベントで注目したいのが・・・

うのせ天の川夏まつり

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小浜の地域づくり団体の手作りイベントですが、素敵なものです。

お水送りで有名な「鵜の瀬」でLEDのブルーボウルが川を流れます。
コンサートや名産品の特売も。

ぜひどうぞ。


わたしは…

9月1日2日に開かれる中世都市研究会2012の発表の打ち合わせに大阪です。

夜、間に合えば行きたいけど・・・

オシャレな町家カフェ


小浜西組も修理が徐々に進み、ちょっとしたショップも出来始めています。

2件紹介します。


まずは、cafe いまあらし さん。

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散策途中での一休みにサイコーのcafe。

手作りのお菓子や雑貨もあります。

が、なにより美味しいのはカレーなのです。ぜひどうぞ。


つぎはBonkuraさん。

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小浜の人には有名な、ダイニングバーぼんくらさんの2号店です。

素敵なcafe menu を取り揃えています。

オードブル形式で夜に貸し切りも可能ですよ。


町家を活かす!!
修理後10年近くたちますが、旧料亭の「酔月」もすぐそこ。

営業中の料亭ももちろんあります。

小浜西組の三丁町にある素敵なお店の紹介でした。

小浜の方も小浜にお越しの皆さまも、小浜文化を肌で感じてくださいな。
プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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