バーベキュー

毎週末の…

地域のバーベキュー三週目!(^^)!

仲良しの地域です!
仲間だけでなく三世代の交流がほとんど。
酒は地域をつなぎます。

飲みにケーションは地域でも仕事でも気をつかうのがほとんどでしょうが…
うまくいけば大事なものです。

未だに学ぶことも多いですよ。

若い諸君!
かまえずに飲みにケーションね!

ちなみに
来週もです。

お盆はさんでその次もです。

お盆は地域の伝統行事目白押しだからね。

楽しいですよ。
月曜日死んでますから上司の顔は「またかいな…」ですが(^^ゞ

でも
地域のまちづくりが出来てこそ、大きなまちづくりができるのです。
スポンサーサイト

若狭瓦

小浜の伝統産業「若狭瓦」

昨年、最後の操業者が廃業して、存続の危機に陥っている。

実は、わたしの家の近くは若狭瓦の産地で(だった)、子供の
ころは煙立つだるま窯を見、作業場は遊び場所だった。

「いぶし銀」で寒冷に強く、北前船で遠く小樽まで運ばれていた。
いまも小樽倉庫で見ることができる。

小浜の町並み保存で、この瓦が使えないと、昔ながらの景観を保つ
ことができない。たとえ大量生産の三州瓦を一時使っても、小浜の
歴史的景観は若狭瓦でしか守ることができない。

今日、とっても良心的な方から、若狭瓦の寄付願いを受けた。
とてもありがたいこと。

大正までの若狭瓦は、土も精製されており焼成もすばらしく、
まだまだリサイクル可能!

家の建て替えの時には廃棄するよりも「提供」を考えてもらいたい。
それだけで小浜の歴史的景観は守られていく・・・。

そして、若狭瓦の煙立つ郷土の復活を心から願う。

旭座清掃

ボランティアで旭座清掃

いつでも復活興業OK!

いろいろな協働があるが、いっしょにまちづくりの理念を持ち
楽しくかつ将来をみて取り組む。

協働の根本!!

理屈ばかりでは何も進まない。

いいと思ったことをする。
もちろんコンセプトももっている。

誰に文句をいわれても、なにも動じることはない。
口だけの行動がともわなわない人に言われる筋合いはいっさいない。

地方の行政に関わるものとしても頭だけで動く人はもういらない。
一緒に汗をかいて楽しみながら、かつ未来への理念も当然もつ。

いまの事業に集約したい。
よみがえれ!! 小浜の繁栄の象徴! 娯楽の殿堂「旭座」

いま、自分は何も変わったことをしていない。
市民として、そしてまちづくりのプロとして。

全国に発信できるものを活用しないのは小浜にとってすべてがマイナスである。

その気づきをこれから作っていきたい。

そして、同じ思いをもつ仲間がたくさんいる。
幸せだ~ぁ!(^^)!

リフレッシュな二日

三連休。

視察な一日をこなし…。

残り二日はリフレッシュで。

朝から、小浜の浜の湯へ。
1階はミュージアム。2階は伝統工芸体験。3階はお風呂という
変わった施設「御食国若狭おばま食文化館」。

設計に携わったのが約10年前。
月日が経つのは早いね。

でも、10年たっても小浜のまちづくり・観光の柱の施設であってくれている。
お隣には、小浜のかあちゃんのご飯が食べれるレストラン「浜の四季」。

小浜にお越しの際には、観光の拠点にしてください。
写真は、3階のお風呂からの小浜湾の眺め

2011071615120000.jpg

昼間は、地区のバーベキュー。
三世代そろいぶみの仲良しが「くぼたん」の自慢。

ビールほどほどに、10歳の娘と5歳の息子と真剣に川で魚とり。

夜は、体協のつづき…。ソフトバレー。当然打ち上げビール(^^ゞ


酒浸りな一日の翌日は・・・
子供をつれて恐竜博物館へ。

三連休最後なのに凄い人・・・。もう福井の観光名所として定着だね。

子供は化石の体験発掘に一生懸命。
血だろうか?
おとうさんみたいに遺跡を発掘する変わり者にはならないでね。

2011071813570000.jpg

視察な一日

午後イチで石川県建築士会が明治の芝居小屋「旭座」を視察。

小松で官民一体で芝居小屋復元に取り組んでいる。
学ぶことも多い。

そのあと、町並み保存資料館で同い年が講師を務める某大学のゼミ旅行説明。
ゆっくり夜飲みたいけど、外せない体協用務・・・。ごめんね。

そのあと、中世石造物辞典の原稿のため、市内の2、3の五輪塔と宝篋印塔の
実測と写真撮影。

時間があれば、二十四面千手の妙楽寺で南無南無したい。
お世話になった老僧が亡くなられて、寺の様子も気になるので。

夜は・・・
地域ボランティア体協。
恒例のソフトバレー大会である。

蓮華入峰。無事満行!

今年も蓮華入峰!無事満行!!

七月七日は雨の中、静亭で昼食。
でも、御輿をだす時には雨もやみ、蛙飛び行事も無事終了。

翌日は早朝から峰入。
山上の大峯山寺まで、さわやかな日差しと風の中で自然を感じた行となった。

お会いできたみなさまありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

吉野山

写真は奥千本からの吉野山。
プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
630位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
100位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR