おにがわら


昨日は朝からイベントでの展示



ご婦人の祭典です。



結構パンフレットも持って帰っていただきました。

昼前から若狭神宮寺さんでご住職と談笑。
というか…歴史の深いお話。

お水送り仕様の白衣をお願いし

一路若狭瓦のご寄贈を受けに…





なかなか少ない江戸期の鬼瓦

貴重な資料です。

春には日の目を見るはずです。

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2017振り返り☆


2017最後の1日
みなさん。
いい年でしたか?
良かったひとは継続で
良くなかったひとは一新で!!

さて、若狭坊は29日恒例の酒こよ!

最後は気の許せるアニキふたりと
気づけば3時(^_^;)
翌日はダウンしてました。

30日からは残務処理し、
区の会計や団体の会計処理をし
もちろんお正月を迎える準備



年神様を迎えます



若狭坊の2017は…

病気2年をようやく経過し、
小坊主との時間を大切にした一年でした。

秋に学童野球を引退するまでは
野球尽くしでした。

引退して3ヶ月。
身長もそれから5センチも伸び
どんどん大人の階段を登っています。
支えられるように頑張りましょう!

さて、このブログは毎年1年の振り返りで締めます。

1年の良かったこと
悪かったこと。

ブログをしてると振り返りができます。

個人の戒めもあるので興味のない方はスルーしてくださいね。


1月

1月から市内外の講演を3本。
あわせて仕事場の親睦旅行に広島いったり
団体イベントのお手伝いしたり、最初から全開でしたねー。

日本遺産大学なるものを前年の年末からスタートさせ
お隣り町の永江さんのお話に感動し
自分のしゃべりには反省ばかりでした。

日々勉強ですね。

日本遺産『神事能』と『お水送り』



2月

鯖街道全開モード!

京都に行ったり、イベント準備したり、新しい仕掛けをしたり・・・
合間をみてお水送りの広報も結構していました。
岐阜にも講演シンポで出向きました。
ちょっと専門外でしたが勉強にもなったしPRにもなった。

来年は新たに鯖街道の人脈で仕掛けを検討していますよ。
まだまだ止まりません!!!

記事はなにより感動した遠敷小学校のまちづくり提言に出席したときの記事です。

「鯖街道を未来に☆」


3月

ここも鯖街道ネタばかりだった(笑)

鯖を愛するまち宣言したり・・・
遠敷小学校のみなさんの提案を無駄にしないよう動いたり
ウルトラマラソンの前夜祭「鯖フェス」の実行委員会したり

楽しかったな!

記事はその中でも自分の根本の専門をわすれず徳島の研究会に参加した一コマ
同世代ががんばっていて刺激を受けます。
大切なことです。

「勝瑞の真髄」

で・・・予期せぬ異動で、専門の部署に復活してしまうのでした。


4月

今までやってきたことが新部署では。。。

疑問からスタート!
一番に求められたミッションは後継者育成。
それと民俗文化財の専門調査。

がんばらねば!

と思っていたけど、
春の県大会予選で小坊主チームが小浜大会優勝!

プレッシャーに負けず、大切なところで活躍していました。
その集中力。
若狭坊も見習わなくては・・・
小坊主に教えられた一コマです。

「勝利の美酒☆」


5月

野球尽くしになっていきます(笑)
そして大峯ネタが多くなっていきます。

毎年登る若狭三山を我慢して小坊主に尽くしていましたねー。

その中で、坂井市での講演の一コマ。
元同僚に依頼されての講演でしたが、県内の市民向けに
まちづくりのお話。
これほどプレッシャーのかかる仕事はないのです。
坂井市さんとは新しい年から連携が深まっていきますよ。
北前船です!!!

「坂井市にて」


6月

あいも変わらず鯖街道な月。

5月のイベント終了後も
京都にいったり
旭座イベントしたり
すべて若狭と京をつなぐ中で仕事していました。

今年は多くの料理人の方々を若狭にお迎えした一年でもありました。
みなさん感動してくれるのですが
一番は「へしこなれずし」なんですよねー。

「へしこなれずしの道」


7月

七月は大峯でしょ!!(笑)

でも、付き合いから後瀬山の修験道復活にかかわることもできたし、
小坊主は春夏連覇という偉業もチームで達成した。
熱い夏でした。

「蓮華奉献入峯満行記2017」


8月

野球づくしでしたねー。
福井まで毎日早朝起きで知事杯大会
ベスト16止まりでしたがいい経験でした。
奈良の親善野球にも選んでいただきました。

上根来にも頻繁にいっていました。

「天空の夏休み」


9月

正直、日本遺産「御食国若狭と鯖街道」の仕事は組織上やりにくくなり
でもプライベートか仕事かわからないままモガキ苦しんでました。

でも求められた放生祭の調査は頑張りましたよ☆
某寺院でも専門調査も実施し、来春にはビックニュースになる予定です。

「放生祭調査」


10月

9月の専門調査から
イベントも連続で・・・
疲れていた10月でしたが、
旭座でしゃべったり、後瀬山の山開きにいったり、
まあ、現場づくりでした。

その中で、上根来ラブなイベント
楽しかった~。

「上根来大人の林間学校」


11月

秋の疲れが出始めた11月。
2つのニュースで元気をいただきました。

ささ漬けのGI認定と立命館大学との連携協定。
私たちが続けてきたもの。
深い食の歴史が認められ、
まだまだやらんとあかん!!と元気づけられました。

「全国に誇る小浜食文化」


12月

再び元気をもらい京都へ侵攻をかけ始めました。
組織うんぬん、やりにくいなんて言ってられない!
小浜のため。
信じることをやっていこう。
それで否定されればしょうがない。

あっ、
御食国若狭と鯖街道以外にも
来年は北前船も脚光を浴びるかもね。

「若狭小浜の北前船遺産」

ということで、

来年も若狭坊は走り続けます。

みなさん、よいお年を♪



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クリスマス例会


クリスマスが近づいてきました。

若狭おばまも2回ばかり白くなりましたが、

冬本番はこれからですね。

さて…

月曜日は御食国若狭倶楽部の例会でした。

DSCPDC_0002_BURST20171218190335049-800x600-400x300.jpg

クリスマス仕様で、おいしいワインとお肉を楽しみました。

ゲストは富士宮市から増田さんをお迎えし
十六市のお話しや、富士宮と小浜の食のまちづくりのつながりなど
いろいろお話を伺い懇親いたしました。

懇親・・・

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いたしました(笑)

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最近ブルゾンネタばかりです・・・


ということで、夜遅くまで楽しみましたとさ。

というと飲んでばかりに思われますが・・・・

御食国若狭倶楽部の例会は、毎回ゲストをお迎えして
いろいろと楽しくお話しさせていただいたり
勉強させていただいたり

そして人脈をいただき
メンバーの博識に接して成長していける。

楽しみなのです☆

はしご写真展


朝から天気のいい土曜日☆

午前中少しだけ仕事してから

三丁町の蓬嶋楼へ向かいました。
重要伝統的建造物群保存地区
「小浜西組」にある
明治時代の大きなお茶屋さん。
土日だけ一般公開されています。



今日はこちらの写真展へ♪



京都女子大学の2名の建築専攻の学生さんが
研究の成果を発表されています。



賑やかだった三丁町の過去を古写真で。
そして建築の特徴なんかも紹介されています。

今の地図に旧料亭名や店舗の情報入ってたのがキレイだった。

学生さんには会えなかったけど
先生に少しだけご挨拶し、

次は…



すずちゃんの写真展♪

地域おこし協力隊で色々一緒に動いたりしてくれます。
頼りがいがあり
文化的教養も深く
アクティブで
若い感性ももつ。

素敵な写真展でして。

ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
小浜って素敵なところ!
長くすんでいる私たちが忘れている当たり前の風景も
すずちゃんが切り取ると素敵なものに☆

若狭坊の後ろ姿も(笑)

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25日まで
御食国若狭おばま食文化館で開催中!

年明けには遠敷清右ヱ門などいくつかの拠点を巡回するようです。

ぜひ足をお運びくださいませ。

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観光バブルは来るのか?


虹の朝に感動した中年オヤジです。



多田ヶ岳も初冠雪。
いよいよ冬に突入です。


さて・・・
唐突に・・・
若狭坊は1970年生まれです。
大阪万博の年に生まれました。

当時の県内各市の都市力調査では、小浜市は
「人口・産業・経済の基盤」や「生活水準」が
ほぼ最下位という残念な結果をみることができます。

個人経営小売業が九割。
15坪程度の店を家族経営。が当時の中心でした。

国道27号がようやく2車線舗装化され、
市内の自動車数も5000台を突破します。

大きな駐車場をもったおばまショッピングセンターや
Aコープなどが相次いで開店し、
村部の人たちは駅前商店街より
日常の買い物はこちらを選ぶようになります。

また、ハレの買い物は小浜ではなく敦賀や舞鶴になっていきます。

一方、1960年に15万人だった観光交流人口は、
1970年には113万人まで急激に増加。

民宿数は50軒程度だったのが170軒に急増。
湾岸にホテルが建設され
海水浴・蘇洞門めぐり・国宝めぐりに人が溢れ
モータリゼーションにともない久須夜ヶ岳にエンゼルラインも登場。
松風・若狭フィッシャーマンズ・ワーフなどの大型ドライブインも隆盛。

小売業の観光化がこのとき進まなかったのが実は小浜の今の弱点になっています。

その観光バブル。
残念ながら一時期であって・・・
オイルショックからバブル崩壊を経て、
観光客は急激に減少。
人口も3万人を割って今に至っています。

解決策があるのか?
正直悩んでいます。

日本全国、大小あれど同じ悩みを抱えています。
おのずと解決をめざす方策も同じになりますから。

周遊滞在型のまち歩き・体験観光。
町全体のブランディングと定住・UIJターン促進。
「食」を売り出す観光。
新しい産業基盤を創出するための六次産業化や企業誘致。

小浜はいずれもトップランナーになれる素材をもっています。
でも昔からその発信が苦手で、
受け入れ整備も期を逃すことが多い。

その重要性もあまり認識されず
予算もつかず
後で批判される(笑)

そろそろ、観光立国若狭おばま
みんなで「小浜はすごい」の認識を共有して
立ち上がる時だと思うんだけどね~。

また、埋没していきそうな・・・

いやいや。
若狭坊はがんばりますけどね。

1000年以上、大規模な港町として待ちの姿勢でも商売できたDNA
その町並みは残り、都市全体に未だにその風情を残す。
震災・戦災を免れる穏やかな土地。
私たちがあたりまえに感じる自然と食の中に来訪者は感動していく。

なんていうかな・・・
結局派手なこと苦手な土地であれば
その穏やかな待ちの姿勢を貫くのもいいのかもしれない。

全国みんな攻め込んでいくのであれば
おだやかな基盤をつくっていくことに専念すると「らしさ」が出るのかな?

例えば・・・

ここからは次の機会に(笑)

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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