雪国から京へ


ようやく冬模様

積雪量は少ないけれど
アイスバーンで朝から大渋滞!

を抜けて一路恒例の京都へ

某大学で打合せ後に



鯖街道口で南無南無し

新しくできた出町座でランチ



映画館も魅力的ですが
素敵なブックカフェの装い。

ゆっくりしたいところを我慢し
阿闍梨餅を買って帰って仕事。

御食国アカデミーなるものを立ち上げます。

乞うご期待!!!

発表資料
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031334.html



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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

御食国アカデミー始動!


今朝の南無南無♪



いつもの多田ではなく
久須夜大明神の懐の海上から☆

京都のなかひがしさんをお迎えし
小浜の若手料理人有志とともに
小浜食材探しツアー

まずは4時おきで宇久定置網さん



ひさびさの定置網体験でした



船上締めも見せていただきました。

サワラ、アオリイカ、ホウボウ、鮭などをゲットして

次は矢代のかどのさんのへしこ、田烏の佐助さんのなれずしを相次いでいただき

若狭坊お膝元では



谷田部ネギ!!!

その他にも若狭小浜の旬の幸を集め、
最後は食文化館で情報交換しながらお料理



多くのご馳走の数々。



カリスマともいえる料理人から刺激をもらう。
京都の料理人にも小浜の食の豊かさを知ってもらう。
小浜の食の素晴らしさを生産者に伝えてもらう。

料理人の聖地
いまも続く御食国の素晴らしさ
京都から全国に発信し
小浜も仲間も誇りに思う。

そしてプロだけでなく、
食の豊かさと豊富な体験から一般の観光誘客も京都から。

これが御食国アカデミーです。

ようやく始動。
忙しくなります。

民宿シーズン


昨日の南無南無!

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さぁ、もう11月ですよ
早いですねー。

若狭坊はもう年末まで予定びっちりで頭がいたいです。

今日は仕事でしたが
明日は子坊主の野球で滋賀県
明後日は口名田のむらづくり健康ウォーク
そして区役員合同の区内点検です。

さて、
金曜日は久々に市内小学校で出前授業

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年間色々な学校で5~6回の機会をいただきます。
最近求められるテーマは、やはり鯖街道が多いです。

今日は御食国にテーマ重くもたせて鯖街道に繋ぎました。

喉かわいたな…で

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夜はちょっとした懇親会!

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いよいよ若狭の幸が最大限楽しめる民宿シーズン到来!

もちろん一年中食は楽しめますが
やはり秋から冬は最高です。

さぁ、
冬になる前に

紅葉のシーズン

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食の前には、海のシルクロード結接点
若狭の社寺のロマンを感じましょう

へしこなれずしの道


内外海から若狭湾を眺める。

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どうしても観光をしていると青空の写真をもとめるけれど・・・
こういう写真もいいもんだ。

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やはり、さまざまな面に対応できるストックが必要だな!


さて、昨日は東京の有名なレストランの総料理長をアテンドして
小浜の水めぐりからへしこなれずしを求めて湾岸へ。

まずは鵜の瀬から津島名水、雲城水とたどります。

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若狭の食の根本を支える水

森から里へ、そして海、海産物。

生命の根本をささえる聖なる水があるからこそ、豊かな食を育んできた。

御食国の時代。
食を奈良や京都へ供給するだけでなく
お水送りとして、水まで届けていた若狭。

そんなことをおしゃべりして、
現役の山伏であることを話して
とっても驚かれ(笑)

最近修験者であることがネタになりつつあります。


さて、御食国の時代。

都に送られていた海産物は鮓(なれずし)として供給されてきた。

その歴史も若狭には残っている。

お昼はかどのさんのところで美味しいへしこづくし

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その後、田烏のなれずし名人佐助さんのところへ。

へしこ蔵を見学させていただき
いつものレクチャーを受ける。

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スローフード、食の達人、無形文化財と関わってきた若狭坊にとって
ほんとうに注目されてきた現在の状況はとってもうれしい。

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さらになれずし文化が継承されていくことを願っています。


すしは保存からうま味の追及に時代とともに変遷している。

小浜のなれずしが、へしこから浅なれさせるのがその典型。
生臭さはなくなっている。

今、へしこでも生臭さや現代風のうま味を出すため
酒・醤油・みりんなどのうま味調味料を添加する地域もある。

悪くはないが、昔ながらの小浜の製法、うま味の追及もすばらしい。

浅なれの追求型で小浜で成功したのが「小鯛のささ漬け」

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小浜の食文化の発展をとめることはできなのです。

そこに少しだけでも関わっていければ幸せです。

最後は休館日ですが無理をいって食文化館を見学。
若狭坊がかかわった小浜食文化の発信基地です。

食文化館の活動と小浜の食の歴史、そして美味しいものの追及。

これが合わされば小浜の観光まちづくりは無敵です。

だからこそ、「御食国若狭と鯖街道」に全員が集中しなければいけない。
なのに職場では、どうしても時間が経過するとブレが出てくる。

新幹線開業までの新しいまちづくりを考える。

とっても大切なことですが、
もうテーマは決まっているのにね。


鯖づくしの原点


今朝の南無南無

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山に入りたい!
山欠乏症です。
土日と歩いていたのにねー。

昨日は車で鯖街道終点への出張でした。
車はつまらないものです。

さて一昨日の朝。
テレビを見ていたら…

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おっ、鯖をこよなく愛する右田社長!

その数時間後には小浜でお会いしていました。

小浜市と連携協定を結んだ「株式会社鯖や」さんの視察研修。

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まずはいづみ町へ

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各店長さんなど幹部のみなサバ。

この後、若狭坊の座学から食文化館。
鯖の養殖見学から、内外海のへしこ、なれずし見学。

夜は…

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天然鯖のお刺身!

いゃあ美味しかった。
うらたにさんありがとう。

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うらたにさんの玄関にある食のまちづくりをお世話になった先生方のしるし。

10年以上前から、ここで食のまちづくりは作戦会議だった。
いまも変わらず、
若狭坊もその中に置いてもらっている。

ありがたくもあり、責任もある。

小浜の食のまちづくりを飛躍させていくことは、多分若狭坊のライフワーク。

今日も、次のステップへの大きな会議に臨みます。

そうそう!
鯖やさんと小浜市とのコラボのクラウドファンディング。

ぜひ一度ご覧ください。

SABARよっぱらいサバファンド



プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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