鯖づくしの原点


今朝の南無南無

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山に入りたい!
山欠乏症です。
土日と歩いていたのにねー。

昨日は車で鯖街道終点への出張でした。
車はつまらないものです。

さて一昨日の朝。
テレビを見ていたら…

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おっ、鯖をこよなく愛する右田社長!

その数時間後には小浜でお会いしていました。

小浜市と連携協定を結んだ「株式会社鯖や」さんの視察研修。

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まずはいづみ町へ

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各店長さんなど幹部のみなサバ。

この後、若狭坊の座学から食文化館。
鯖の養殖見学から、内外海のへしこ、なれずし見学。

夜は…

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天然鯖のお刺身!

いゃあ美味しかった。
うらたにさんありがとう。

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うらたにさんの玄関にある食のまちづくりをお世話になった先生方のしるし。

10年以上前から、ここで食のまちづくりは作戦会議だった。
いまも変わらず、
若狭坊もその中に置いてもらっている。

ありがたくもあり、責任もある。

小浜の食のまちづくりを飛躍させていくことは、多分若狭坊のライフワーク。

今日も、次のステップへの大きな会議に臨みます。

そうそう!
鯖やさんと小浜市とのコラボのクラウドファンディング。

ぜひ一度ご覧ください。

SABARよっぱらいサバファンド



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いざ!食博へ


ゴールデンウィークスタートしましたね。

昨日は久々に出向宣伝☆

四年に一度の祭典!食博覧会♪

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出番はステージイベント

知る人ぞ知る

小浜鯖んオールスターズ(笑)

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いつもの通り無難にこなし。
大イベントで全国の食を満喫したいところですが

時間がないので出店依頼をキャンセルした北前船ブースへ

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平日でもありお客は少なめ

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福井県は坂井・南越前・敦賀+石川の加賀の合同ブース。
まあ、出んで正解やったかな^_^;

北前船は今回無事に日本遺産に認定されました。

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めでたいことです。
小浜はすでに第1号認定で、北前船の要件も認定の一つだったので、便乗してさらにPRです(^o^)/~~

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全国イベントに、このスキルのない地図は…と思いますが、この地図の通り北前船に小浜は欠かせないのです。

今回の北前船認定は、政治であり観光主導の匂いがプンプンしますが、変な方向に行かないことを願うばかりです。

3回目の乾杯式



土日は霜&氷と澄んだ空気の中南無南無

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刺すような寒さの中に陽光の暖かさを感じるようになり、雉の鳴き声も聞こえ始めました。

さて…
昨晩は3回目の若杯者の乾杯式(^o^)/~~

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19歳の酒造りの最後は、全員二十歳になったことを確認して、地域のサポーターや実行委員会と新酒を味わいました。

チーム鯖からは、

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出ました話題の養殖鯖。
プリプリの旬の春鯖です。

そして…

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田烏のなれずし。

話題の新グルメ、鯖の刺身と
伝統食のなれずしを乾杯の肴としてプレゼント。

酒の旨味は、旨い肴があってこそ生きます。
地域の酒には、何より地域の旬の産物があいます。

この酒の飲み方の根本を知って欲しいという大人たちの願いが凝縮されています。

おじさんは一緒に飲めて、若い力がいただけました。
みんなも、サポーターや実行委員会のみんなの深い思いに触れられたと思います。

これも、酒を酌み交わす大切な原点です。

気持ちよく帰り…

翌朝からは
球春到来!!!!

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小坊主最後のシーズンスタート。

イライラ募りますが(笑)

しっかりサポートしていきたいと思います。

一生に一度しかない時間だから。



第3期「若杯者」販売開始


成人を迎え一番の楽しみって何だったかな?
たぶん酒だったかな?
30年弱経つと、そりゃ記憶ないわな(笑)

さて、立ち上げ時には一生懸命話あっていた「若杯者」も早3年。
何もしない実行委員ですが、多くの若者を巻き込んで徐々に軌道に乗っていく姿をみているだけでも嬉しくなります。

「若杯者」は、成人を迎える19歳が
田植えから稲刈り、酒造りまでをこなし、20歳を迎えて乾杯するというストーリー。

毎年無骨ながら、たぶん昔ながらの本来の純米酒はこんな味なんだろうな!という酒が生まれてきます。

第1期は本当にコメのクセのある酒でしたが、
第2期は若干洗練された切れのある味でした。
今年はその中間らしいです。

1月9日から販売しております。

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ぜひ一度お試しくださいませ。


PS 日本酒からの手紙
ニッポン人には日本が足りない、と言われています。
「和服をさりげなく着こなしてみたい」
「ほどよく美しい言葉で語りかけたい」
この国で育まれてきたよき日本文化の数々。私たちがほんの少し心がけるだけで、
まだそれが取りもどせそうです。

日本酒を粋に飲んでみたいと思いませんか。
日本酒は、長い歴史の中でしなやかな感性とすぐれた技術で磨きあげられてきました。
甘くて辛い「妙味の酒」。特定の料理を選ぶことなく、心身を癒し、ご縁をつなぎ、
和(なごみ)に酔うお酒です。

あらたまった礼講からにぎやかな無礼講に移るとき、私たちは乾杯します。
「みなさまのご発展とご健勝を祈念して・・・」
何に向かって祈るのでしょうか。カミ様?ホトケ様?ご先祖様?
ニッポン人の心の奥底に宿るものとふれあうとき、新たな力がうまれるはずです。

これからの人生をますます豊かなものにするために・・・。
日本酒で乾杯!

旭座出講

御食国若狭倶楽部の宴の翌日。

いつものように娘を乗せて出勤と思ったら・・・
あられが降ってきてあっという間に真っ白。

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ちなみに写真は我が家前ではなく、友人のFBにアップされたR367の花折峠。
鯖街道も雪に閉ざされる季節です。

ちなみに今朝の多田は真っ白。

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山の口も終わったのですから閉ざされるのは当然ですね。
年明けからの山の神をお迎えする準備もスタートです。

さて、昨日は旭座で市民対象の講座。

日本遺産大学

旭座での正式な講演は今回が2回目となりました。
(内部案内は20回以上してるけど・・・)

オファーは2ヶ月弱前で、準備せずに喋れるネタといえば
港町の景観復元しかない!!

てなことで、海と都をつないだ一大港湾都市「小浜」のお話をさせていただきました。

平日で冬型気圧配置で18時30分スタートという悪条件のなか
本当に多くのお客さんにお越しいただき感謝です。

満足いただけたかどうか?は別ですが(笑)
最後はちょっと横着な話になってしまったし。

でも歴史を学ぶというのは、知識を満足させるだけのためでなく、
未来に活かすというのが根本なのです。
先人の事例にならい、先人の失敗を糧にして生きるのが人間ですから。

でも残念ながらいまどきの学芸員や専門職は、自分の知識の泉を満足させるだけの輩が多すぎる。
「活かす」をもっともっと思ってほしいですね。
活かすのが苦手であれば、知識だけの人種とそれを活かす人材をしっかりペアリングしないといけない。

せっかくの小浜の宝が埋没しないよう若狭坊もがんばります。
という事故暗示をかけているような講座になってしまったかもしれないな。

だめじゃん。
人のためにしゃべらないと・・・

日々反省です。

終了後は、あれ?昨日と同じ面々??
なんて思いながら反省会(笑)

まちづくりの先輩のコトバは重いです。
 

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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