奈良の思い出


週末は奈良でした。

奈良市・小浜市姉妹都市親善学童野球大会です。

子坊主が代表選手として選ばれたので観戦。

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本当今日はくぼたんの松上げの日。
生まれて初めて、松上げの日にくぼたんにいない。
しかも自警団長なのに。
でも、仲間も家族も「行ってこい」と送り出してくれた。
ありがとう。

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おかげでとてもいい経験をさせていただきました。

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夜も楽しい懇親会で飲み過ぎました(-_-;)

奈良の皆様の心温まる接待。
看板をよくみると来年は30回記念大会!
小浜市ホストですからしっかりおもてなし!ですね。

翌日は子どもたちは京セラドームで野球観戦。
お見送りしたあと少しだけ奈良観光しました。

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若狭坊は群れから離れて奈良博で「源信」展。
若狭歴史博物館ではこの日は奈良博企画室長のご講演。
「東大寺二月堂修二会と遠敷明神の御香水」
こちらも興味あったのですが…

まあ、この日に奈良にいるというのが若狭坊のご縁なのでしょう。

いい夏の終わりの旅となりました。

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生きるチカラ


団体生活を送るといろいろな葛藤がある。
自分の思うままにならないことなど日常茶飯事。

気のあわないものもいれば、
優柔不断であったり仕事の進まないものにイライラすることも多い。

正直「一緒はイヤ!」と思うこともある。
日本の伝統ともいえる山伏の思想を知り、これを修める心は少なからずもてるようになったけど。
まだまだだと思う。

社交性・協調性という人間らしい言葉で修めようとしても
所詮、人間も群れで生活する動物の本能を持つ。

弱いものを助けるという心も働くこともあれば、
群れや個体を維持するために排除に動くこともある。

社会性や協調性が発展途上の子どもたちに「いじめ」が多いのは動物の本能に近いからだろう。


というと、なんだか「いじめ」をまじめに語ろうと解釈された方もいるかもだけど。
そんなことは書かない(笑)


実は一昨日から、学童野球の「オール小浜」の合同練習が開始された。

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今週末は、小浜代表として姉妹都市の奈良に遠征して親善試合が行われる。

実力はどうあれ、小浜代表の24名に選ばれたのだから小坊主もたいしたもんだ。
単純に自分のもつものを最大限出してもらえばいい。


さて、昨日、遠くから眺めていて感じたこと。

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やっぱり、出来る動物が初対面すると一気に自己アピールと弱者排除が始まる。
子どもだからなおさらだし、もちろん、団体活動が続けば、社会性と協調性が出てくるけど。

動物的本能!みたいなものが垣間見えて面白かった。

小坊主は弱者の部類だったので、帰りの車で「もっと自己アピールを」とアドバイスしたが・・・
そのように育ててないのに、強い団体に入ってそれが出来るわけもなく、無理な要求をしたと反省した。

実は若狭坊は子どもの頃から、先頭にたったり自己アピールしたりする動物ではなかった。
ただ、それを良しとはしておらず、常に目立った存在にはなりたいと思っていた。
自分を誇示するため、自分より弱い人間を排除するという最悪な人間だったこともある。
たぶん小坊主も同じだと思う。


これは就職して20代の頃までは同じだったな。
30代になって、徐々に要領のよさを覚えて強い存在になりつつあるのだと思う。
強くなったのではなく、要領がよいだけ。


強者・弱者が集う団体スポーツ(野球)がイヤになって、高校からテニスを始めた。
実は人生の中で、これが若狭坊にとって一番の挫折(逃げ)である。
就職して、研修などで自己主張やまとめが必要なワークショップがあると大嫌いだった。

強い人間がいる団体で弱者であることが嫌いなんだ。
でも人生のほとんどはそう過ごしてきて、ようやく団体(職場や地域)では強い人間になった。


なぜだろう。
結局逃げ出したかったけど、常に強い場に環境が置かれていたからこそ成長できたんだと思う。


成長したからには自分を社会に還元していきたい。
そういう欲も出てくる。
でも、それでいいのかな?
自分が嫌いだった人間になったらあかんよな!
と言い聞かせている。

山伏になったのも、それをしっかり心に留めるためなんだと思う。
それを留めて、すべてに理解と寛容をもって人に接していく。
まだまだだけど、人生かけて成長していき、そんな理想の人になりたい。

若狭坊の生き甲斐は「人に認められたい!」という動物的願望から
30代後半から、「人のために・小浜のために生きたい」が共存するようになった。

人のために生きることが人に認められる
という、いやしい心だけかもしれない。

まだまだ、実は自分でもわかっていない。
でも、この場から逃げて、楽をすることはできるけど決してしない。


子どもを育てるとき。
弱い団体に入れたり、団体のしがらみのない場に子どもを置くことは、親として簡単にできる。

上の娘は高校の最高ランクの進学科に進学したが成績は中くらいかな?
一つ下の学科に進学することもでき、そこでトップをとり伸び伸びさせることもできた。

でもそれでは強く育たないんじゃないかな?


がんばれ!小坊主。
若狭坊は見ているのは苦しくても、おまえの影の支えとしてアドバイスできる大人になるよ。


オール小浜は、人生の中で一つの大きなポイントになる。
こんな経験はめったにできないし、ありがたいことに選ばれた人間なんだから。

一歩階段を昇ろう!
一緒に!!

知事杯学童野球


11日開会式

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みんな元気に入場行進

会場移動で1回戦はvs今立さん。
学童離れした大型左腕に手こずるも4対2で勝利!!
1日目を終える。

12日、変わらず早朝出発。

2回戦は美浜BWさんに快勝!
連続した3回戦は福井市の東安居さん。

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素晴らしい球場はみんなを強くしてくれます。
快勝して16強。

13日、3日連続での早朝出発。

大野チャンプの有終東さんに惨敗しました。
もちろん力の差は感じましたが、
県内の強いチームとも「やれる!」ところまで成長したと思います。

また一つみんなで大きな階段を登ったんじゃないかな。
全員誉めてあげたい。

3日で4試合。
毎日の早朝出発とバス移動。
がんばりました。

若狭坊も疲れました。
これで盆休みも終わり。

来週は、小浜代表として奈良遠征。
再来週は最後の大会、ろうきん杯小浜予選。

もう一度、代表をつかみとり、強いチームの胸を借りて成長してほしいなと思っています。

まだしばらく野球の夏です。

灼熱グランウド


最近中身のない記事多いですね(-_-;)

暑さで頭が回らないのです(笑)

金曜日は高校生とまちあるき探検。

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普段みれない所をお見せいただいたり、まちの人にふれあってもらったり、小さな発見のお手伝いをしたり。

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楽しかったけど暑すぎてねー。
高校生も1人ダウンです。

土曜日はライオンズ杯争奪学童野球。

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残念ながら2回戦敗退!
そりゃ、あんだけミスすりゃまける!というチャンピオンチームらしからぬ試合でした。

で、夜は仲間内で反省会。
飲み過ぎましたが

翌日は1日練習にお付き合いです。

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ローカル大会だから負けて課題をもち、練習できたことを考えればプラスでしょう。
いよいよ、知事杯、ろうきん杯と最後の大切な大会が迫ってきます。

夜はめでたく選出された小浜チームの奈良行きの説明会。
選ばれなかった仲間、すべての支えてくれた人たちに感謝し、素晴らしい経験を積んでください。

大きくなれよ。

春夏連覇


岡山のオマケ

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初の後楽園。
短い時間だったけどよかったー。

出張中、無事に予選リーグを勝ち上がった小坊主。
エラー、ノーヒットと、かなり悩んでいた。

翌、日曜日の準決勝、決勝。

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決勝でようやく結果を残し涙目になっていた。

よかったね。

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春夏連覇です。
いいチームになりました。

さあ、いよいよ県大会です。

残り少なくなってきた学童野球の日々。

悔いのないように…
プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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