口名田PHENIX卒業


最後の大会は二中校下学童野球大会

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小浜第二中学校に進む校下チームが集まっての親睦大会。

雨の影響もあり、6年生の親睦試合のみでした。

その前にはホームランの飛距離競争とスピードガンコンテスト。

子坊主はホームラン競争を楽しみにしていました。

結果、30人くらいの中で5番目くらいだった。
小さく細い体で十分です。
本人は真剣に優勝を狙っていたので悔しそうでしたが。

そして、親睦試合も含め、我がチームからは表彰者なし(笑)

小粒だがまとまったチーム。
すばらしい仲間と素晴らしい経験をつみ

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人間として成長させてもらったチームに感謝です。

さぁ、10月からはディアボーイズです。


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野球が終わったが…


今朝の南無南無

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一気に秋の空気に入れ替わり
田んぼも稲刈りは早稲がおわりました

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金曜日に仲間が山を走ったのが羨ましく…

この土曜日が白山ラストチャンス!!
とパッキング開始したものの…
今週末のくぼたんのご祈祷の買い物やら注文やらしてないことに気づき断念。

泰澄1300年記念のお参り叶わずです。

あわただしく買い物などの1日を過ごす合間に母校へ

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学生のときは昼間は学校外で遊び倒し、
後夜祭だけいってたな(笑)

仕事関係で登美子さんの展示を見てきました。

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娘もかんでいますので
興味深く拝見したのでした。

その夜!
日曜日は清滝の山車の御披露目あるけど
多田くらいは行けるだろう!
とパッキング開始。

ところが、県営球場での中日VSオリックス観戦を子坊主としていたことが発覚!

早朝から自警団のポンプ点検を行い、
山車はちらりと覗き、後輩にまかせ、
一路福井市へ!

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やっぱりファームとはいうものの面白い。
野球に終わりはないな。

今日のお土産!

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子坊主も大事そうにしています。

さあ、明日からはハードな9月がスタートです。

しかし、これほど山と縁がない一年は久々だ。

それに、やっぱりゴロゴロできないな(笑)


終演


今日は夏休みいただいてます。

でも午前中は仕事にいってました。
夏休みといっても、こんなもんです(笑)

午前中は…

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後瀬山トレッキングの市長報告&記者会見。
10月が楽しみです。


さて、週末土曜日は子どもたちもがんばり、
ろうきん杯小浜予選準決勝進出!!
春夏そして秋と、3連覇まであとわずか

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夜は夏の終わりの恒例

男気祭!!!

お酒控えめ
子坊主も早めに帰って

日曜日

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残念ながら準決勝敗退

夏の終わりとともに
あっけなく子坊主の学童野球も終了しました。

久々に泣いてる子坊主をみた。

それでいい。
そうして、くやしさ、後悔を積み重ね大きくなっていく。

笑って終わるチームは1チームしかいない。

大きくなれよ。



奈良の思い出


週末は奈良でした。

奈良市・小浜市姉妹都市親善学童野球大会です。

子坊主が代表選手として選ばれたので観戦。

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本当今日はくぼたんの松上げの日。
生まれて初めて、松上げの日にくぼたんにいない。
しかも自警団長なのに。
でも、仲間も家族も「行ってこい」と送り出してくれた。
ありがとう。

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おかげでとてもいい経験をさせていただきました。

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夜も楽しい懇親会で飲み過ぎました(-_-;)

奈良の皆様の心温まる接待。
看板をよくみると来年は30回記念大会!
小浜市ホストですからしっかりおもてなし!ですね。

翌日は子どもたちは京セラドームで野球観戦。
お見送りしたあと少しだけ奈良観光しました。

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若狭坊は群れから離れて奈良博で「源信」展。
若狭歴史博物館ではこの日は奈良博企画室長のご講演。
「東大寺二月堂修二会と遠敷明神の御香水」
こちらも興味あったのですが…

まあ、この日に奈良にいるというのが若狭坊のご縁なのでしょう。

いい夏の終わりの旅となりました。

生きるチカラ


団体生活を送るといろいろな葛藤がある。
自分の思うままにならないことなど日常茶飯事。

気のあわないものもいれば、
優柔不断であったり仕事の進まないものにイライラすることも多い。

正直「一緒はイヤ!」と思うこともある。
日本の伝統ともいえる山伏の思想を知り、これを修める心は少なからずもてるようになったけど。
まだまだだと思う。

社交性・協調性という人間らしい言葉で修めようとしても
所詮、人間も群れで生活する動物の本能を持つ。

弱いものを助けるという心も働くこともあれば、
群れや個体を維持するために排除に動くこともある。

社会性や協調性が発展途上の子どもたちに「いじめ」が多いのは動物の本能に近いからだろう。


というと、なんだか「いじめ」をまじめに語ろうと解釈された方もいるかもだけど。
そんなことは書かない(笑)


実は一昨日から、学童野球の「オール小浜」の合同練習が開始された。

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今週末は、小浜代表として姉妹都市の奈良に遠征して親善試合が行われる。

実力はどうあれ、小浜代表の24名に選ばれたのだから小坊主もたいしたもんだ。
単純に自分のもつものを最大限出してもらえばいい。


さて、昨日、遠くから眺めていて感じたこと。

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やっぱり、出来る動物が初対面すると一気に自己アピールと弱者排除が始まる。
子どもだからなおさらだし、もちろん、団体活動が続けば、社会性と協調性が出てくるけど。

動物的本能!みたいなものが垣間見えて面白かった。

小坊主は弱者の部類だったので、帰りの車で「もっと自己アピールを」とアドバイスしたが・・・
そのように育ててないのに、強い団体に入ってそれが出来るわけもなく、無理な要求をしたと反省した。

実は若狭坊は子どもの頃から、先頭にたったり自己アピールしたりする動物ではなかった。
ただ、それを良しとはしておらず、常に目立った存在にはなりたいと思っていた。
自分を誇示するため、自分より弱い人間を排除するという最悪な人間だったこともある。
たぶん小坊主も同じだと思う。


これは就職して20代の頃までは同じだったな。
30代になって、徐々に要領のよさを覚えて強い存在になりつつあるのだと思う。
強くなったのではなく、要領がよいだけ。


強者・弱者が集う団体スポーツ(野球)がイヤになって、高校からテニスを始めた。
実は人生の中で、これが若狭坊にとって一番の挫折(逃げ)である。
就職して、研修などで自己主張やまとめが必要なワークショップがあると大嫌いだった。

強い人間がいる団体で弱者であることが嫌いなんだ。
でも人生のほとんどはそう過ごしてきて、ようやく団体(職場や地域)では強い人間になった。


なぜだろう。
結局逃げ出したかったけど、常に強い場に環境が置かれていたからこそ成長できたんだと思う。


成長したからには自分を社会に還元していきたい。
そういう欲も出てくる。
でも、それでいいのかな?
自分が嫌いだった人間になったらあかんよな!
と言い聞かせている。

山伏になったのも、それをしっかり心に留めるためなんだと思う。
それを留めて、すべてに理解と寛容をもって人に接していく。
まだまだだけど、人生かけて成長していき、そんな理想の人になりたい。

若狭坊の生き甲斐は「人に認められたい!」という動物的願望から
30代後半から、「人のために・小浜のために生きたい」が共存するようになった。

人のために生きることが人に認められる
という、いやしい心だけかもしれない。

まだまだ、実は自分でもわかっていない。
でも、この場から逃げて、楽をすることはできるけど決してしない。


子どもを育てるとき。
弱い団体に入れたり、団体のしがらみのない場に子どもを置くことは、親として簡単にできる。

上の娘は高校の最高ランクの進学科に進学したが成績は中くらいかな?
一つ下の学科に進学することもでき、そこでトップをとり伸び伸びさせることもできた。

でもそれでは強く育たないんじゃないかな?


がんばれ!小坊主。
若狭坊は見ているのは苦しくても、おまえの影の支えとしてアドバイスできる大人になるよ。


オール小浜は、人生の中で一つの大きなポイントになる。
こんな経験はめったにできないし、ありがたいことに選ばれた人間なんだから。

一歩階段を昇ろう!
一緒に!!

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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