放生祭調査2~3日目


さて祭当日!
1日目
朝から雨…(-_-;)

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住吉さんの宮入
そして本降り

あまり調査できないので
急遽公開場となった
旭座舞台の裏方お手伝い。

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力強い日吉さんの獅子を間近で見せていただきました。

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宵山はなくなったけど夜まで調査し、
夜は夜で運動会の選手選考。

寝るまもなく二日目の調査開始。
台風近づくなか、奇跡的な天候!

昨日のうっぷんを晴らすように各区の演し物巡行です。

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若狭坊もあわせて巡行。
全地区の本陣を改めてまわって足がパンパンです。

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しかし、いい祭だなー。
もちろん祭全体のまとまりや継承への取り組みも必要やけど。
区という単位が継承できるのであればそれでいい。
でもどこかで立ち止まって考える必要もありますね。

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鯖街道起点の奇跡的な青空。

明るい未来がみえるように
みんなで共有して進むべき道を決めてほしいです。

さあ…
台風も近づいてきたので
これから祭モードを切り替え
がんばろう!!!

徹夜コースだな。

疲れだけが残る三連休!かな??

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祭の囃子


一気に夏がおわった若狭おばま

まちのあちこちから聞こえる放生祭の稽古の音も熱をおびてきました。
若狭坊が今年から担当している専門調査の先生方も徐々に小浜入りしていらっしゃいます。
若狭坊もそぞろ歩きしてますので、見かけたらお声がけください。

さて、今週末からはその本稽古が公開されます。

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なんと稽古場をまわりスタンプラリーまでできます。

スタンプ集めると先着100名様には八幡さんの縁起物!
あつめよかな?(笑)

旭座でも披露があるので、ぜひ足をお運びください。


でも祭は放生祭だけでない。

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おとなり和多田の大太鼓の稽古も拝見。

いろいろ見比べると面白い発見もあります。

ぜひ、和多田の太鼓も多くの人にご覧いただきたいな☆

卯月八日


GW最後の日!

若狭坊は田植えの終わった山田を眺めながら、

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区の役員による区内点検でした。

藤の花がきれいな山を眺めながら

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くぼたん全域をくまなく歩き、
危険箇所や改善陳情箇所のチェックです。

元気なこいのぼりが泳ぐ家もありますが、

よく見ると…

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こんな感じで家の前に棹をたて
花を天に捧げています。

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この辺りでは「おづきようか(卯月八日)」とか
「テントハナ(天道花)」といいます。

畿内を中心に西日本によくある民俗。
でも、若狭でも少なくなってきました。

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季節の藤やツツジなどの山花を捧げます。

田植えも終わり、豊作を願い太陽に捧げる。
豊作を願い山の神の降臨を求める。

釈迦の生誕を祝う灌仏会(花祭り)との習合も。

何にしても日本人らしい、山に住む農耕民らしい行事です。
こういう行事、大切にしたいですね。

午後からは本当に久しぶりに家で休んでいます。
仕事前に貴重な休息☆

友人からは鯖街道ボランティア作業が終わった報告。
いよいよ、来週はウォーキング。
次の週はウルトラマラソンです。

全国からの参加者が鯖街道を体感されます。

さあ、若狭坊は夜からウォーキングの最後の委員会。

休みもほんの数時間でした^_^;


GWfestival


ゴールデンウィークです!

まちの駅は、AKB登場ということでfestival

でも、伝統フェスも

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そう小浜神社の例祭!
お城祭りです。

小浜神社自体は明治時代に酒井忠勝公を城跡にお祀りした神社ですが、お城祭りに登場する雲浜獅子は江戸時代の初めに忠勝公が武州川越から若狭小浜に転封時にお連れになり、関東組に大切に伝世させてきた行事。

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宮入を堪能して、小浜西組の三丁町へ。

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旧料亭での落語を堪能しました。

ちりとて落語の会や西組協議会の面々が主催。

手作りの美味しいお茶請けに感動!

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本当に小浜には元気なまちづくりメンバーが沢山。
なにもやらない人が批判するのを聞くこともある。
そういう時には若狭坊はキレます(笑)

気をつけてください^_^;

帰りに料亭の女将から勧められて名物こんにゃくを。

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三味線体験の音を聞きながら、派手ではないこんなまちづくりが小浜には似合うな☆と思って帰りましたとさ。

まり姉。
こんにゃくの出汁で炊いた?
かやくごはんがマジ旨でした。

AKBより小浜は伝統文化ですねー。

旭座も伝統文化でフルコーディネートしたら、小浜らしさのある全国にないGWfestivalになるのにねー。

お金をかけて何かすればいい!!
てなもんとはちがうで。

修二会大護摩供


今年も無魔成満。
無事に東大寺二月堂に御香水をお送りすることができました。

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写真はひび兄に撮っていただきました。
ありがとう。

夕方、桜本坊に到着時から雨がポツポツ

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いつもの美味しい賄いテグサをいただく頃には雷鳴まで…

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心配しましたが、松明行列の頃には雨も上がりました。
去年は酷かったのですが今年は結構気を使い般若心経のズレも少なかったと思います。

直会もほどほどで帰り翌朝からは奈良の親善大使の皆様のアテンド。
明通寺→若狭歴史博物館→食文化館→旭座という王道コース。
館長ご案内の若狭歴史博物館だけゆっくりさせていただき、解体新書の展示を楽しみました。

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食文化館では、11:38(いいさば)にあわせて行った「鯖を愛するまち宣言」&「株式会社鯖や」さんとの連携協定締結に参加。

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鯖料理専門店「SABAR」を全国展開する鯖やさんとともに、東京・大阪・京都・小浜と鯖街道食堂が展開していきます。

午後からは福井市へ。
日本遺産&鯖街道のテレビ収録。

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トンボ返りで、お客様を究極のへしこ作りにご案内。

そのあと、いづみ町での鯖投影を激励。

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疲れきって夜の懇親会はドタキャンさせてもらいました。

体調崩さないよう今日は早めに休ませてもらいます。

自分で体調管理せんと誰も気を使ってくれないからね(笑)


プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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