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馬頭の道へ

この間、今年の山は多田で納めたつもりだったのですが・・・

山の口もまだだし、春のような陽気なのでこちらへ・・・

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若狭富士でございます。

まずは中山寺の馬頭さまを南無南無して

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8:40に中山登山口スタート!!

9:15に展望台で立ち休憩後、金毘羅さん南無南無。

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すでに落葉したブナ林、馬の背を越えて

10:00前に東峰到着。

そこから、

ちょっと怖いカニの横ばい

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けっこう高度感あって高所恐怖症の山伏はビビるのですが(笑)

平等岩よりはましですねぇ。

大師窟をくぐり生まれ変わって

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30分ほどで西峰到着し南無南無です。

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あいかわらずここからの眺めは最高です!!!

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若狭坊はだいたいここからピストンなのですが久しぶりに松尾寺方面へ!

奥院を南無南無し

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アスレチックのような急登山道をひたすらダッシュ!

すぐに旧僧坊跡の平場へ
こわれた鳥居で振り向き、今日の山行の無事に感謝です。

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11:00 巡礼者でにぎわう松尾寺で南無南無

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あとは、ひたすら旧巡礼道を今寺・高野経由で中山まで戻ります。

今寺のいちょうが見ごろでした。

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12:00 中山登山口着

これで2万歩あるいてないのだから・・・ちょっと物足りない!

午後からもう一山行こうか・・・
高浜の湯っぷるで一風呂浴びようか・・・

悩みに悩んで・・・


我が家でゴロゴロしているのでした。

馬頭さん巡礼の山行

これで本当に今年の山納めです。

おんあみりどどはんばうんはったそわか

南無青葉大権現
南無青葉満山護法善神



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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

谷田部南無南無walk


三連休でしたね。

23日(祝)、24日(土)は、
幕末明治150年記念

企画展「幕末小浜藩」

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小浜が誇る酒井家文庫の資料が一堂に!!

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常設博物館ほしいなー。

若狭坊のおすすめは北前船船主の絵馬。

江戸時代のもので
これだけたくさんの船を描いた大絵馬は、
日本全国さがしてもなかなか無いんですよ。

期間わずかですが
ぜひ足をお運びください。

連休最終の25日(日)は…
口名田ノルディックウォーキング

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今年は谷田部の社寺をめぐります。

まずは谷田寺

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久しぶりに千手、毘沙門、不動の三尊南無南無。

何度も火災にあってますが守られてきた三尊。

飛び出して後背の磐座に飛んだとのこと。
この磐座に役行者堂があって
数十年前まで行者講が盛んだったとのこと。

一度登ってみよう。
というか、谷田部の人を若峯にさそわんとあきません。

お次は、後瀬の武田家ともゆかりが深い雲外寺に。

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しっかりと武田菱が輝いていました。

若狭守護武田元光の弟、潤甫周玉さまの開基。
小浜栖雲寺の外に出来た隠居寺なので雲外寺です。

お次は若宮八幡!
お隣の薬師堂と一緒に南無南無です。

最後は日蓮宗の長徳寺

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谷田部はお寺だらけ。

それだけ若狭でも主要な地域だったということです。
しっかり語り部をさせていただきました。

終わって梅千代会館でお昼。

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すこやか会さんの美味しいおにぎりと豚汁。
そして谷田部ねぎの素焼きをいただきました。

三連休の疲れもふっとび。

午後から月曜日締め切りの仕事を黙々とこなし完了させ、

おうちに帰ると
今日の語り部のお礼が!!!

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いまから、しっかり楽しみ

三連休おわりっ!!!

戸閉め多田ヶ岳


さてさて、日曜日。

娘を模試のため県大へ送り届けて
ふるさと祭で呑もうと思ったら
娘も小坊主も迎えにいくミッションがある。

ということで
今年最後の山修行敢行ということで
若狭修験根本道場の多田ヶ岳へ!!!

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県立大学から眺める多田ヶ岳は、いつもの朝の南無南無とはまた違う趣き。

まずは妙楽寺で南無南無

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若狭小浜の社寺の紅葉は来週あたりまでかな??

林道を進み
波瀬戸の滝で南無南無して登山道へ!

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途中
椿と磐座と苔の庭園を越え

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最初の杉林の急登をクリアすると
奥院?城郭??という平場に着きます。

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あとは荒れた巻き道をズンズン!
紅葉は中腹以下ですね。

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二時間弱で山頂到着で
神変大菩薩さまを南無南無

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ゆっくり小浜を見下ろす空中庭園を満喫しました。

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見下ろし
北陸新幹線は多田へ入ってくるか??
見たいなことを考え

この聖地
龍の水脈を穿つのはどうかな??
と改めて思った。

小浜の歴史が消えてしまいそうで。

まだ先ですが
少しずつお話をしていこう。

なにはともあれ
今年の若狭坊の戸閉めの修行が終わりました。

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長谷日限地蔵さま


さてさて・・・

色々ありましてブログ中断していましたが
まちづくりの部分は、私みたいなものがわかったようにお話するのは遠慮しまして

少しずつ南無南無の部分だげ再開していきます。

11月、3年前に病気がわかり手術をした月です。
そのとき、手術前に難病平癒を南無南無させていただいたのが
長谷日限地蔵さまです。

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天気がよい久々のノースケジュールな週末。
多田か青葉かと悩んでいて・・・
あっお礼参りしてないな!と・・・

急いで舞鶴の山奥へGOです。

まずは登り口のお薬師さまを南無南無

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道中の安全を祈願後、約2kmの山道を進みます。

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古くから多くの参拝者をお迎えしていたことがよくわかります。
宮津に抜ける旧道でもあるよう。
時間があれば今度は由良ヶ岳にも足を伸ばしたいところです。

ちなみに由良ヶ岳は丹後富士や宮津富士ともいわれ
虚空蔵ヶ岳ともいわれた修験道の拠点でした。
この長谷日限地蔵さまも少しは関係してるのかもしれません。
「青葉山松尾寺」「世屋山成相寺」
そして「由良山如意寺」だったそうです。
如意寺は北山腹になりますが、いにしえからの往来はあったのでしょう。

渓流沿いをずんずん進むと・・・

いにしえの僧坊らしき平場がいくつか広がり

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地蔵堂に到着します。
地蔵堂の写真はとっておりません。

しっかりと健康でいられた感謝のお礼をいたしました。
そしてお礼の鈴とお線香を奉納させていただきました。

なにか、若狭坊が住んでいたくぼたんの奥の裏山をおもいだす景観で
ものすごく落ち着く雰囲気をもっています。

3年前と同じ紅葉が進む秋晴れの一日。

いいお参りとなりました。

おんころころせんだりまとうぎそわか
おんかかかびさんまえいそわか

お参りの〆は・・・

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第一旭のラーメンでした。

さあ、そろそろ今年の山の南無南無シーズンも終わりです。

もう一山お参りしたいところです。

今一度…


原点に戻らなければならないことを
思いがけず
気づくことがあり
原点回帰。

ブログは休止させていただきます。
復活は…ないかもしれません。

いつも、足元が一番大事といいながら
盲目になっていたのかもしれません。

しばらく過去記事は置いておきます。

まちづくりより大切なものは
一番身近にあります。

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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