春は時間の流れが早いぞ


まだまだ小坊主の優勝の余韻が残る若狭坊です。

朝勤行もお礼参りです。

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素敵な朝です

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刻々と変わっていきます。

昔は三脚据えて一時間くらい撮影してました。
いまやスマホでパシャパシャ(笑)

さて…

昨日は某寺院にというか
昔からお世話になっている先生にお願いに…

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宗派わかりますか?

てな話は置いておいて…

今年は放生祭という若狭を代表する祭礼の専門調査を担当させていただくことになりました。
もはや、私の専門は何?なのでしょう^_^;

精一杯やるだけですが

そうそう
まもなく鯖街道ウォーキングやウルトラマラソン。

前夜祭のおもてなしが進みません。

が、なぜかオリジナルTシャツだけ進んでいます

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ぜひお買い求めを!

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勝利の美酒☆


素敵な南無南無

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これから天気のいいときは
多田大明神の素敵な御姿

元気がでます。

週末はめずらしくお願い事をしました。

小坊主の活躍を…

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おかげさまで緊張の試合を勝ち抜き優勝!!!!!

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また一つ成長しました。

さあ、次ができた。

勝利の美酒で二日酔いですが…

サポートがんばります。

白山開山1300年


朝の日課の野菜スムージー

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病気後から毎日1.5~2literくらい飲んでます。
朝食前と仕事に行った後の午前中の二回にわけていただいています。

若干中身は変わりますが、
基本は小松菜、人参、林檎、檸檬、豆乳です。
体の中からの健康!

さて、前日の書き込みでそろそろ山の季節!
と宣言しましたが…

今年は白山いかんとあかんな!

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壊滅した白山行者さんも復興の兆しです。

吉野で修行されていた方
田中利典師から伺っていましたが、
初めて新聞でお会いすることができました。

蓮華会のあと、白山ご案内いただこうかな!


いやぁ、山に登る元気もでてきました。
ちなみに本日は若狭坊47回目の生誕祭です。
(畏れ多いことですが「お大師さんの日」でもあります)

このブログも7年目に突入!!

健康に感謝です。

まちづくり弁当


今朝の南無南無☆

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田んぼも起こされ、目覚めた蛙も鳴き始めた。
山は山桜、そして木々の新芽の緑白色。

花粉も終わり、この季節が一番好きかもしれない。

我が家のシャガも乱れ咲き。

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なんか早いぞ。
シャガが咲くと、山に行かなければ!と思う。

多田大明神にするか青葉にするか飯盛にするか…

悩むところだ。


さて、最近若い人にまちづくりの相談を受けることが多い。
市外でそのような講演を求められることもある。

その時、まちづくりを弁当に例えることがよくある。

空腹時、美味しそうな弁当が目の前にある。
どうしましょう?

この弁当はいくらするんだ?
腐ってないか?

なんて色々考えていたら始まらない。
空腹なんだからガツガツ食べようよ!
お腹いたくなったら陀羅尼助がある(笑)

まちづくりも同じ!
やりたいことは、考えるも大事だけどまず行動に移そう。
失敗したら軌道修正してくれるお医者さんは見つけておいて。

でもガツガツ食べる中でも、それぞれの食材に想いをこめた生産者の方々への感謝や想いを常にもとう。

まちづくりも同じ。
自分の想いもそうだけど、それぞれの想いに理解を持つことが大事。

あっ、でも食べる前に、やっぱり身の丈にあった弁当かどうかは検討しよう。
食べてからお支払いできないは犯罪になる。
のり弁でいいやん。
その中に光る食材を見つけて美味しくいただこう。

ガツガツ食べるのがいいけど、自分の目標やポリシーを持つこともあるかもしれない。
食べ順ダイエットするときには、野菜から食べようよ。

まちづくりの時には、キーマンになる人を最初に押さえて想いを共有しよう。

食べ終わったら、感謝の気持ちで「ごちそうさま」と言おう。

その気持ちと言葉で次の事業につながる。

そうだ!お弁当はみんなで食べようよ。
仲間がいれば美味しさも倍増だ。

あっ!うどんソバでいいときにステーキ弁当食べないよね。
仲間に押し付けてもいけなにね。
例え滅多に食べられないご馳走でも、みんなも、うどんやカレーでいいかも知れないから。

こんないいものだから!と押し付けてはいけない。

自己満足に陥らず、常にニーズを考えないと。

こんな、理屈臭いことばかり行っている。

おっさんになったものだ(笑)

「行動のないところに結果は生まれない」
「一人で悩まず抱えずみんなで乗り越えよう」
「最小の経費で最大の効果を」
など…

実は仕事にも繋がることなのです。

学芸員はがん!?発言


地方創生に歴史ブランドは大きな影響力をもっている。
日本遺産はその最たるもので、まもなく第3期の認定が発表される。
文化財を観光に活かす!は、観光振興施策の大きな柱として国が掲げている。

地方創生担当大臣のご発言。
「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ。」

おおっ怖い。

その後の発言では「全部首にしろは言い過ぎだが、観光マインドを理解していなければ代わってもらうという気持ちでやらないとできない」といわれている。

おっしゃりたいことは判ります。
たぶん地方創生の事務方が、学芸職の発言により進まない歴史をいかした地方創生を吹聴しているのでしょう。

極端なんですよねぇ~。

じゃあ、文化マインドをもたない観光担当や観光事業者を一掃しなければならない!というのと同じなので。

人には得手不得手がありまして、
だいたい専門職といわれる学芸員の方で、観光やまちづくりを含めた広い視野をもてる人は実際多くはない。

一方、観光まちづくりを進める専門職としても、すべての歴史スキルを身につけていくことはできない。

結果、持ちつ持たれつの組織体制が一番大切なのです。
国がそういう言い方をするのであれば、文化庁専門職員にすべて観光まちづくりスキルがあるかどうかを問いただしたい。

ただ、若狭坊は歴史を研究して活かす上では観光マインドは欠かせないことを十分ではないだろうが心得て仕事をしているつもりで、大臣がおっしゃるイライラに直面することも同僚間や全国の学芸員を見ていて多々ある(笑)

でも、本当は突き詰めた専門的な研究があってこそ活かせる。
だから、調査研究する人、活かす人、それぞれが受け持てればいい。
喧々諤々しながら進めればそれでいい。

でも、調査・研究・活かす・動くまでのスキルをもった学芸員が求められる時代。
若狭坊はそうありたい。


最近、活かす、動くという方に傾倒していたけど・・・
部署もかわったので、少しは調査研究もせんとあきません。

昔では考えられないのですが、同じ部署に4人の学芸員の後輩がいます。
若狭坊が関わってきた食文化館にも2人の学芸員の後輩がいます。

専門ばかりで、周りが見えない学芸員には「広い視野」と「活かすための人脈」を言い聞かせています。
活かすを得意とするコミュニケーション能力をもった学芸員には「誰にも負けない専門分野の構築」を言い聞かせています。

ちなみに大臣は今朝、上記発言を撤回お詫びされています。

学芸員にもがん患者にも失礼な話ですからね~。


プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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